掌動と装動の違いは?おすすめポイントをまとめます!~どちらもコレクション性抜群のミニフィギュアです!~

仮面ライダー

 こんにちは!届け屋のルナです。

このページでは、掌動と装動という

食品玩具で発売されているミニフィギュアを紹介します!

 互いに、良いところがあるので、

自分の好きな商品を見つけてもらえると嬉しいです!

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まず初めに。各シリーズの解説から始めよう。

装動シリーズ ~2箱完成の、組み立て+シール貼り~

 2箱完成で、

頭、腕、足、などを装着し、

シールを貼って完成するミニフィギュアのことです。

 おもちゃのフィギュアなどではラインナップされにくい

放送中の旬なライダーが登場することが多く、

安価で、コレクション性が高いと言えます。

 難点として、

シールを貼る枚数が多く、遊んでいるとシールが剥がれる

という点が挙げられます。

 

掌動シリーズ ~1箱完成品。買ってすぐ遊べる。彩色済み可動フィギュア~

 装動とは異なり、

1箱に完成品が入っており、シール貼りも不要の彩色済みです。

 旬なライダーがラインナップされづらく、

過去のライダーがラインナップされる傾向があります。

 装動とは異なり、

販売スケジュールも、期間が空くことが多いです。

 リアルタイム性には富んでいません。

 

掌動EXCEEDシリーズ ~掌動を高価に、ハイグレードにしたフィギュア~

 前シリーズの掌動シリーズの継承シリーズで、

1箱完成品、彩色済みは変わらず、

値段を1箱約2000円にすることで、

塗装量やライダーのリアル性を表現することができています。

 ファンの人によっては、

食品玩具の値段ではないという声もあがっています。

 

 

 

 残念な点として、こういう

足の所のシールが目立ってしまいますよね。

ガヴのチョコダンフォームは、上半身のシール貼りが少ないので、

目立たないのですが、

キャラクターによっては、シールまみれな時もあります。

 ゼッツの装動で初めて、バイクも買ってみたのですが、

ゼッツに関しては、股関節のシールは剥がれましたね。

 痒い所に手が届く、ラインナップ性が高い

所は装動のいいとことですよ。

 

 シールを気にしないポージングづくり

ここがめちゃくちゃ重要ポイントです。

フィギュアである以上、ポージングは命だからです。

 股関節にシールがないので、

股関節を引き出して、座らせることができます。

シールのまま座らせると、まず剥がれます。

 目が複眼ではない。

装動同様、掌動は複眼ではないでね。

 掌動をはるかに高級にしたのが

このシリーズ。

 リアルな造形や、目の複眼が注目点です。

 

 目の複眼が分かりますか?

 食品玩具で目の複眼はすごいですよね。

 掌動はつま先にも可動があります。

 

 

 

 詳しいことは分かりませんが、

このゼロワンは胸と腰が一緒に動いてくれますが、

EXCEEDのギーツは、胸可動が主軸でした。

 

 他の掌動は引き出し関節があるのですが、

なぜかゼロワンは引き出せませんでした。

 引き出し関節も、EXCEEDに進化してから

引き出しやすくなっていました。

 

 まず、装動はサイズが大きめですね。

 細かい可動は掌動が強く、

ラインナップや、タイムリー性が強いのが装動と言えます。

 個人的には、掌動EXCEEDは高いですが、

リアル性と、可動性が優れているので、

お気に入りです。

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