ヒーローが好きなワケ

 こんにちは!届け屋のルナです。

このページでは、私がヒーロー(特撮系)がなぜ好きなのかを

ひたすら記事にして皆さんにお伝えしたいと思います。

 この記事を通して、

共感する人が1人でもいてくれたら、

私は嬉しい気持ちで一杯です。(^▽^)/

 ブログへの理解も得られると嬉しいです。

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 今の子供たちは、どんな夢を描くのでしょうか?

私の頃は、幼稚園に通っていた時は

男の子はウルトラマンや仮面ライダー、なになにレンジャーと

答える子が何人かいた時代でした。

 現代の子供たちは、身近なヒーローがアニメのキャラクター

なのかもしれません。

子供が常に、何かに憧れるという姿勢はどの時代も共通点です。

 私は「ウルトラマン」になりたいと幼稚園児の頃は言っていました。

小学生の低学年の頃には、ウルトラマンになりたいとは言わなくなりましたが、

ウルトラマンがずっと好きでした。

 子供ながら、ヒーローの姿に憧れていたのではなく、

ヒーローの勇姿に憧れていたのかもしれません。

意外と、子供の方が物事の本質を感じる力がさえているのかも

しれませんね。

 私の好きだったウルトラマンは、

ウルトラマンコスモス」でしたし。

 強く、優しく、勇気のある姿に魅了されましたね。(^▽^)/

 

 

 ある芸能人が言っていた言葉があります。

それは、

子供の時に憧れていることは自分が本心で偽りなく好きだということ」です。

 大人になると、人間関係が複雑になったり、お金が絡んでくるようになるので、

理想というのはねじ曲がってしまいがちですよね。

ですが、自分という生命体が心から純粋に発しているエネルギーは

幼き頃の心の中にあるのかもしれません。

 高校生や大学生の頃に描く夢は、確かに

今後の将来であったり、お金事情など、

自分の選択に対しての予測や人生の補償・安定を欲しがるように

なります。

 綺麗事を言えるのは子供の時ですが、

私はその綺麗事と言われる「理想」を捨てたくないなと

思っています。

もちろん、大人としての判断はしますが、

ヒーローのような自身の力を周りの人のために使う

姿というのは、子供の時同様、

大人でも忘れたくないなと思います。

 自分の理想を大人の綺麗事という簡単な単語で

決めつけ、人生の選択をしたくないという思いを

私は持っています。

 

 子供の頃にかっこいいな!と思ったヒーローに出会い、

大人まで成長しましたが、

子供の頃のかっこいいなという感情と今は違う感情で

ヒーローを好きでい続けています。

 現代の日本は過去の日本と形は変わり、

真っ当な精神教育というのはされていないのが現状です。

昔の日本は豊かになるために仕事をし、国を発展させていきました。

現在の日本は過去の日本と違い、生活水準や技術の発展は

目覚ましいほど進み続けています。

ですが、人々の心の悲鳴は年月を過ぎればすぎる程、

大きなものになっているように思えます。

 そんな時、ヒーローという理想の姿を少しでも、

心の中だけでも、皆の傍にいてほしいなという

願いが私にはあります。

 人間誰しも弱い生き物だと思います。

自分が辛い時、疲れてしまった時、

勇気が出ない時、

あなたを支えてくれる存在がヒーローで

あってほしいなと思います。

 

 ウルトラの誓いという言葉で表現していますが、

何か自分にとっての掟というものをしっかりと持つことが

重要な時代です。

 人間は骨があって初めて身体を動かすことができます。

そして、その身体をどう動かすかは己の精神が決めることに

なります。

その自分自身の行動規範に、他人には頼らない

自分だけの誓いがあってほしいと私は思います。

 そのきっかけとして、

皆さんが子供の頃に好きだったヒーローという存在が

あなたの傍に常に存在してほしいという願いで

私はいっぱいです。(^▽^)/

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